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痩せた時に失うもの。

痩せた時に失うものについて考えたことがありますか?
憎々しい「脂肪」は減ってほしいところですが、実は意識せずして食生活に気を使わずにいると、脂肪も筋肉も失っています。割合としては半々くらいだそうです。

失った筋肉の価値が想像できますか?

元気、艶、ハリ、このようなものも要らないお肉と一緒に一緒に失います。
そして増えるのはシワ、たるみ、白髪、かさかさの皮。

筋肉がついて、血管が強くなり血液循環が良くなれば、体の中から若返ります。

40代以上のダイエットは特に1ヶ月2キロ以内でスローペース、インナーケアも並行してということを言っているのです。
「痩せたけどやつれた」、引き締まっていなければ、ただ「体重が減って老けた」になりかねません。

「カロリー計算で体重が減ってやせて綺麗になった」が通用するのは25歳まで。

ウエイトを落とすことは確かに重要ですが、一緒に良質のものを体にいれて質の良い筋肉・骨・血液。
ダイエットしながら栄養バランスを本当に見直して細胞から生まれ変わりましょう。


【体脂肪過剰で痩せない】
通常体脂肪が40%近くになると、体の大きくなった脂肪が血管を圧迫し血行不良になるため、末端のむくみや冷えが現れ、代謝も低下するのであまり食べていなくても体重が増えたり、痩せにくくなったりします。
体重が落ちても体脂肪が思ったより減少しないこともあり、この場合は肝臓のケアが大事!

肝臓には解毒処理をするところと体の材料を再構成するところがあります。解毒処理をするところは有害物質も、薬もアルコールも化学反応で分解処理しています。女性ホルモンが過剰になった時に分解するのも肝臓。うまく肝臓が女性ホルモンを分解処理できなかったら皮下脂肪がつきやすくなってしまいます。
これくらい、肝臓の機能は大事です。

休肝日をつくり、暴飲暴食をせず、肝機能のアップを図ってダイエットを成功させましょう。

【肥満遺伝子で痩せない】

過酷な飢餓状態を生き延びるために日本人が身につけたカロリーを倹約する遺伝子「肥満遺伝子」。人間には毎日の食事で余った栄養分をいざという時のために蓄える、すなわち脂肪に貯蓄する機能があります。
日本人の3人に1人は脂肪細胞のカロリーを倹約してなかなか使わない遺伝子をもっていると言われています。
肥満遺伝子は代謝の高い若い時にはあまり問題化せず、代謝が落ちてくる40代頃顕著になってきます。
これに効く成分が「コレウスフォルスコリ」。

【アルコールや内臓型の冷えでお腹ポッコリで痩せない】

アルコールの処理能力は個人差がありますが平均体重1キロあり100ミリグラム。
アルコールは処理するときに脂肪の合成を行うので、アルコール自体にカロリーが少なく、
また、おつまみの塩分や脂分など食べ物に気を使っていたとしても、多量の飲酒を続けると脂肪が肝臓に蓄積されていきます。そしてアルコールが原因で内臓が冷えると冷えた内臓を守るために脂肪がつきやすくなり、アルコール摂取でビタミン、ミネラル、酵素が分解され不足状態となるため代謝機能が低下します。
アルコール=太るという認識で、飲むときはほどほどに気をつけましょう。

【遅い時間の夕食で痩せない】

夜食は太ると言われていますが、体のなかのホルモンで血糖値を上げてエネルギーを使えるように働くものが朝活発、よるは低いというデータから夜の方が太るリスクが高いと言われます。
自律神経の問題でも、副交感神経優位な夜はエネルギーを消費しにくいので、夜の方が太りやすいです。
時計たんぱくが関与していて、体内時計を調節するBMAL1が脂肪を体に溜め込み、その分泌が22:00~深夜2:00がもっとも多いので太りやすい。活動時間ではなく、体内時計と関与しているので、おやつをするなら3時、22:00~2:00は食べないというのが理想的です。

【低体温で痩せない】

体温36.7度ならば免疫力も旺盛。
36.0度で疲れやすいやや免疫力の低下した状態
35.5度で自律神経失調症、排泄機能低下、肥満、むくみ、アレルギー症状が出る
35.0度でがん細胞がもっとも活発に

体温が1度下がると1年で7.3キロ太ることに。
同じ身長体重の方で体温が1度違うと、同じものを食べ同じ活動をしても7.3キロ分痩せにくいということになります。

低体温は食生活の乱れが関与しているそうです。ミネラルビタミン不足、加工食品の摂り過ぎによるビタミンミネラルの無駄な消費、無理なダイエットなどが原因とも。

【甘いものがやめられないで痩せない】
体質改善の妨げになっているのがお砂糖です。
ほとんどの人は過剰摂取しています。
カロリーは1グラムあたり4キロカロリーくらいですから、脂質よりは少なく、
炭水化物の一つですし、タンパク質とほぼ同じ熱量です。
問題視されている「白いお砂糖」ですが、
・ビタミン、ミネラルの効力を妨害する性質をもっている。
・タンパク質、ビタミン、ミネラルを体に供給しなくなる。
・神経を過敏にし、落ち着かなくなりイライラする
・砂糖は消化吸収が早く、血糖値がすぐに上がるのでインシュリンの大量分泌につながり低血糖になり、また糖分が欲しくなる
・便を大腸に長くとどまらせてしまうなど。

ジュースだけでもやめたらかなり砂糖の無駄な摂取を防げます。
ノンカロリーのジュースの甘味料も問題。
お茶や青汁、お水の携帯を心がけましょう。

【老化により痩せにくい】

加圧トレーニングの原理「成長ホルモン」。
老化によってどんどん出なくなります。
成長ホルモンはこんな働きが・・・。
・記憶力を高める、意欲を高める
・骨を成長・発達させる
・骨の量を保つ
・免疫機能を保つ
・脂肪の代謝を促し脂肪がたまらにようにする
・糖代謝を正常に保つ
・筋肉の量を保つ

昔から「寝る子は育つ」というように、筋肉を作る成長ホルモンは睡眠中に促進されます。
夜10時~深夜2時は成長ホルモンとBMAL1の時間。
この時間は食べずに寝るようにしたら、ダイエットにも◎。

睡眠不足で成長ホルモンが減れば、筋肉による脂肪の燃焼効率が低下します。
睡眠不足はダイエットの敵というのは成長ホルモンに関係していたのです。

たくさん痩せない理由を上げましたが、
この理由を消去すべく生活改善し、
かつ、体をきれいにする食べ物を補って
「痩せてますます綺麗になった」
を実現しましょうね!!


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エステティシャン 小林ひとみ

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2013-12-19 : エステティシャンの日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

エステ彩 ひとみ

Author:エステ彩 ひとみ
大津京のプライベートエステサロン
** Relaxation Esthetic 彩 ** のアラフォーエステティシャン 小林ひとみです。小さい頃からキレイなものや美しくなるプロセスが好きで、エステティシャンを志しました。現在8歳の息子がいますが、子供を産んだことや30歳になったことをきっかけに体型や体調、お肌のコンディションが変わったことを実感し、美しく年を重ねることやアンチエイジングについてもっと多くの方に知っていただきたいと思いこのエステサロンを立ち上げました。当ブログではサロンの日常と日々の美容法やお肌に関する知識、エステティック技術なども紹介したいと思っています。

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