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春のスキンケア

春のおすすめホームケアアイテムのコラムでもご紹介しました「キメ」と「角質層」のお話。

きめが細かいという状態は、一般に水分が多く角質層が潤っていて、凸凹が少ない状態。
角質層の保水力が高く、潤った状態だと、お肌が外界の刺激にも強く正常なバリア機能を保つことができます。


大切なのは、角質層の保水力を高めること。
基本的なことだけど、保湿ケアと、角質層の質を高めることが大事です。
それが「キメが整う」ということにつながります。

角質層は薄すぎず、厚すぎず、程よい分量の層をなし、水分を保持する能力の高い状態がベスト。
薄すぎると敏感肌を招き、厚すぎはくすみや乾燥の原因ともなり、ターンオーバー周期の遅れを促します。
核を持ったまま表面にボロボロの皮膚があがってくるターンオーバーの乱れも美肌には大敵です。

日頃のケアでは「汚れを落とす」という目的ではメイククレンジングと泡洗顔が関与します。
洗浄力が強すぎる洗顔量を使用したり、肌を強く摩擦する洗顔を行うと、角質層に傷がつきバリア機能が損傷を受け、刺激物や異物が侵入しやすくなり、かぶれなど肌トラブルが起こりやすくなるので注意が必要です。

「【与える】のではなく【落とす】ものだから」
と質の悪いくレンジング剤を使うと界面活性剤で角質層を深く傷つけていることも多くあります。石油系の界面活性剤を使用したクレンジング剤は、汚れ落ちもよく、価格も安いことが多いのでお肌への負担に気づくこともなく使い続けている方も多いのが事実です。

「汚れを落とす」その方法、その材料にもこだわってみるともっと綺麗なお肌に生まれ変われると思います。

そしてしっかり保湿すること。化粧水をたっぷり与え、美容液、クリームで水分を逃さないように肌を保護することが大切です。

3月は9月と同等の紫外線量があると言われています。
この時期は日差しがあまり強くないので、つい無防備に歩いてしまいがちですが、しっかりUV対策をしましょう。

3月から4月にかけてはホルモンバランスが崩れやすいと言われます。
この時期は寒暖差によって交感神経と副交感神経の動きが頻繁に入れ替わり、自律神経が不安定になりやすいからです。動植物なども、この季節は活発に動きだすので「木の芽時」とも表現され、成長のスピードが早いのが特徴です。さらに日本では、卒業、入学、入社、進学、転勤など期末から次の1年への移行期間であることから、生活や環境の変化が多く、不調を招きやすいと言われています。

この乱れを整えるのはなんといっても十分な睡眠。
長く寝るということではなく、一定時間、きちんと睡眠をとることと質の高い眠りを心がけることでお肌のトラブルはだいぶ回避できるのではないかと思います。

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2014-04-09 : 美肌について : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

エステ彩 ひとみ

Author:エステ彩 ひとみ
大津京のプライベートエステサロン
** Relaxation Esthetic 彩 ** のアラフォーエステティシャン 小林ひとみです。小さい頃からキレイなものや美しくなるプロセスが好きで、エステティシャンを志しました。現在8歳の息子がいますが、子供を産んだことや30歳になったことをきっかけに体型や体調、お肌のコンディションが変わったことを実感し、美しく年を重ねることやアンチエイジングについてもっと多くの方に知っていただきたいと思いこのエステサロンを立ち上げました。当ブログではサロンの日常と日々の美容法やお肌に関する知識、エステティック技術なども紹介したいと思っています。

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