スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

私の手が冬に冷たい訳

エステティックの資格勉強をしていて一番の発見!
この1週間まじめに勉強して一番の目から鱗の理論でした。

体温と皮膚温
当たり前といえば当たり前ですが、体温と皮膚温は別物!

身体の中心には脳や心臓など、生きていくために正常に機能し続けなければならない重要な器官があり、
これらを守り、脳や心臓が円滑に動き続けるにはある一定の温度が必要であり、
私たちの体温はだいたい37度に保たれるように調整されています。

ところが皮膚の血行の良しあしを示す皮膚温は0~37度付近まで大きく変化します。
夏の炎天下では体温近く、冬の吹雪の中では0度近くになることも。
皮膚温は0度~37度の間で変化します。

私の手足、血行が悪いのは間違いないですね。
特に、冬場の足、お手入れしないとガサガサになっちゃいますし

夏(気温が高い時)は体の部位で温度の差はあまりないですが、
寒くなるにつれて抹消部(特に手足や頬の皮膚)から低下していきます。
まさしく私の手足

「これは身体の中心部の温度の安定を図るため、抹消部の皮膚の血管を収縮し、身体の中心部からの温かい血液が体表面に循環して冷えることを防いでいるからです。」(一般社団法人日本エステティック協会認定FEBE 知識と例題より)

つまり私は
体は「冷え性」なのではなく、
自分の体が冷えないように、中心部に温かい血流は自分のために確保して、
さらに
冷たい手でお客様を触って熱をもらってたってこと
なんですね。

私も温かい手でマッサージしたいという気持ちはあるんですよ
気持ちはあるのですが、
「私のものは私のもの。あなたのものも私のもの。」と温かさを奪っていたのかもしれません。

とは言っても、施術前には手を温めて温めてトリートメントに挑んでいるので大丈夫(?)です。

が、ふとしたとき、油断した時。
特に、美幸さんや千尋さん、スタッフの指導で途中から私に施術者が変わった瞬間、「冷たっ!!」と何度言われたことか。
そして、私からスタッフに変わった時に「あったか~い」こういうやりとり何度もありました。
どなたとは言いませんが、「あるある」と思っている方、たくさんおられますよね??

皮膚温は0度から37度付近で変化するそうです。
0度と37度と言ったらすごい差ですよね。
私の手も0度近くなっているのかしら・・・??

私の冬の冷たい手も身体ホメオスタシスの仕組みの一つで、体温の安定を図るために皮膚の血流を調節し体内の大事なところに熱をためて手足から無駄に熱を逃がさないようにしていたんですね。

どうしても冬になると冷たい冷たい私の手。

こういう理屈だから、冷え性なのではないですよ。
どうぞお許しくださいませ~(半分開き直りでごめんなさい

手イメージ
スポンサーサイト
2015-02-16 : ボディケア : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

エステ彩 ひとみ

Author:エステ彩 ひとみ
大津京のプライベートエステサロン
** Relaxation Esthetic 彩 ** のアラフォーエステティシャン 小林ひとみです。小さい頃からキレイなものや美しくなるプロセスが好きで、エステティシャンを志しました。現在8歳の息子がいますが、子供を産んだことや30歳になったことをきっかけに体型や体調、お肌のコンディションが変わったことを実感し、美しく年を重ねることやアンチエイジングについてもっと多くの方に知っていただきたいと思いこのエステサロンを立ち上げました。当ブログではサロンの日常と日々の美容法やお肌に関する知識、エステティック技術なども紹介したいと思っています。

TEL 090-3651-4406
★お気軽にお電話ください。                   

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。